ディスプレイを自分で交換するには

部品と工具を取り寄せる

iPhoneのガラスが割れたときは、ディスプレイを自分で交換する方法もあります。部品と工具はネットで販売されており、機種ごとにセットで購入できるお店もあって便利です。修理方法もお店のページだけでなくさまざまなサイトで公開されています。ディスプレイ交換は端末を分解するため、キャリアやメーカーの保証が受けられなくなってしまうので注意が必要です。作業を行うときは、事前にデータのバックアップを取っておきましょう。分解では細かい部品を扱うので、落としたり失くしたりしないよう気を付けておきます。作業スペースが広く綺麗な机の上で行うと安心です。必要な部品と工具を用意して、電源を切ってから分解を始めましょう。

交換作業のポイントとは

交換作業に不安があるときは、写真を撮りながら進めていくのも一つの方法です。分解したあとに部品の位置を忘れても、写真を確認すれば元通りに戻せます。初めての修理なら、修理方法が公開されているサイトを見ながら行うのもおすすめです。画像や動画で交換手順が紹介されているので、知識や技術がなくてもディスプレイを交換できます。自分で交換すれば部品代だけで修理できるのでかなりお得です。テープやケーブルを剥がすところは少し難しいですが、慎重に行えば失敗することはありません。ピンセットやヘラは、傷が付きにくいプラスチック製のタイプを使ってみて下さい。万が一失敗してしまった場合には、近くの修理店へ持っていきましょう。